ヘルペスが女性器に感染時は治らないのでしっかり予防

性病の一つであるヘルペスは単純ヘルペスウイルスに感染する事によって発症します。
主に口や女性器、男性器に感染し、口に感染するヘルペスウイルスは1型と呼ばれるウイルスである場合が多く、女性器や男性器に感染するのは2型である場合が多いです。
ただ、必ずしも口にヘルペスが感染したら1型で、性器である場合は2型という訳では無く、最近ではオーラルセックスなどを行う事によって口から女性器や男性器に感染したり、その逆が起こる事もあります。
女性器が性器ヘルペスに感染すると、大体2日から10日ほどの潜伏期間を過ぎた後に感染箇所に違和感を感じたり、水ぶくれの症状が現れるほか、発熱を伴う事があります。
しかし、一番厄介なのは一度ヘルペスに感染してしまうと完治する事が出来ないという事です。
症状が治まったように思えてもそれはウイルスが神経の中に潜んでいるだけであって、完全に駆除する事が出来ないのです。
健康な時は隠れていても、ストレスなどで免疫力が低下すると再び現れて活動するのです。
そのために、ヘルペスに感染しないように予防をしっかりとする事が大切です。
ヘルペスはセックス以外でも感染する可能性がありますので、予防をするにはセックスの時にコンドームの装着はある程度は有効ですが、それ以外でも感染者が使用したタオルを共用で使用したりトイレの便座などから感染する可能性もあるので注意が必要です。
もしパートナーが感染している場合は、感染を拡大させないためにも水膨れなどの症状が現れている時には予防のためにもセックスをするのは避けた方が良いです。
たとえコンドームをしていても周辺部分に感染する可能性もあるために完全には防ぐ事が出来ず、水ぶくれが出来ている場合はそこにウイルスが大量に発生しているのです。